【CRI時評】「世界一の感染症拡散国」は人類の健康にとって巨大な脅威

2021-08-15 13:17  CRI

【CRI時評】「世界一の感染症拡散国」は人類の健康にとって巨大な脅威

 米国の人口は世界の総人口の4%にすぎないにもかかわらず、現時点で新型コロナウイルスの感染者数は全世界総数の18%を占めている。この二つの対照的なデータは、米国の感染症対策における失敗が、全世界における感染症対策の進展の足を大きく引っ張っていることを示している。さらに悪いことに、米国政府は、国内で感染が制御不能となっているにもかかわらず、いかなる効果的な出国管理措置も講じずに、ウイルスが世界各地へと拡散するのを放置し、全世界の人々の命と健康に巨大な脅威をもたらしている。

 中国のシンクタンク3機関が先ごろ共同で発表した研究報告書は、米国が国内で感染が制御不能となっているにもかかわらず国境を開けたという事実を体系的に整理している。同報告書からは、全世界の累計感染者数が2億人を突破したことに対し、米国が「世界一の感染症拡散国」としての責めから逃れられないことが容易に見て取れる。

 米国政府は昨年8月、感染症拡散がピークとなる中、経済を守り票を集めるという考えから、米国民を対象とした全世界への渡航禁止令の解除を発表した。何千何万もの米国人が陸路と空路で出国して世界各地へと向かい、全世界への感染症拡散を加速させ、世界各国の人々に災いをもたらした。

 米国は、国際的な道義を全く重んじず、適切な防疫措置も講じない中で、不法移民を大量に強制送還し、全世界をリスクの中に追いやった。この極めて非人道的なやり方は今に至るまで続いている。

 また、世界100余りの国にある米国の海外軍事基地では、駐屯軍人が現地の防疫規定を守らずに拡散リスクを高めている事例が少なくない。

 米国には全世界への感染症拡散に対して逃れられない責任があると同時に、同国がウイルス起源調査を最も受け入れるべき対象であることは、一連の事実から明らかだ。しかし、米国の政治家は、政治的手段を用いて責任転嫁し、矛先をかわし、全世界に「政治ウイルス」を放ち、感染症対策での国際協力をぶち壊している。米国が横暴かつ身勝手に「自らの利益で世界を主導」し、科学の精神をさげすみ、国際的な道義を顧みず、人々の命を軽視していることを、世界にはっきりと見せつけている。(CRI論説員)

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